ホイールウォッチ

ダンヒルの歴史とインスピレーション

ヴィンテージカーがお好きな方であれば、ダンヒルのホイールウォッチのケースが何からインスピレーションを得てデザインされたかすぐにおわかりになるでしょう。そう、かつてスポーツカーにワイヤーホイールを取り付ける時によく使われた金属製のスピナーの形を模しています。

A Duhill Ltd´s Wheel Watch

この独特な「モノラグ」時計は、自動車の世界に刺激されて誕生しました。エンジンターンド ベゼルが巧みにリューズを衝撃から保護しつつ、ストラップの継ぎ目を覆って「スピナー」シェイプの滑らかなラインを保っています。

スタイリッシュで印象的

直径堂々42mmのホイールウォッチには2つのスタイルをご用意しました。「ペトロールヘッド」と「クロノグラフ」です。前者は、車の燃料ゲージのデザインを巧みに使い、デュボア・ディプラ社のムーブメントのパワーリザーブを表示。ぜんまいが解けると、ゲージの指針がゆっくりと「フル」から「エンプティ」へと落ち、給油の時期を知らせます。でも、自動巻きのこのタイムピースを毎日使えば、ガソリンスタンドへ行く必要はありません。

Wheel Watch Chronograph

ホイールウォッチ「クロノグラフ」

ホイールウォッチ「クロノグラフ」なら、グッドウッド・スピードフェスティバルで走るマクラーレンF1の速度から、ゆで卵を完璧にゆでる時間まで何でも測れます。黒のギロシェ文字盤の後ろには自動デュボア・デプラ・クロノグラフ・ムーブメントが納まっています。文字盤では、読み易い白の時針と分針に赤のクロノグラフ針が時を刻みます。