
サイドカー コレクションのデザインの一部は、1952年に誕生したダンヒル筆記具にインスパイアされています。
その伝統的な筆記具とは、プロペリング(繰り出し)機構を持つエボナイト製シャープペンシルで、当時の最先端を行く製品でした。この筆記具の魅力である、時代を超えて創造力を刺激する独創的なデザインを堅持しつつ現代にマッチさせることで、筆記具の新コレクション、「サイドカー」が誕生しました。
1930年代に一世を風靡したスタイブ社製サイドカーの流線型のシルエットと、ダンヒルの伝統的筆記具「トーピード」の外観にインスピレーションを得て誕生した「サイドカー」コレクションは、エレガントなスタイルと最高水準のクラフツマンシップが一体化した、シックでモダンな筆記具の代表格です。
今シーズン、「サイドカー」シリーズに新たに加わったのは、「サイドカー・オーベルジン」と「サイドカー・ミンク」です。ラッカーと貴重なレジンをそれぞれ用いた新作の洗練された色合いは、モノトーン使いが多い筆記具の中で色彩の楽しさを感じさせてくれます。
ラグジュアリーでありながら発想豊かなサイドカー リボレットは、機能性とデザインを巧みに組み合わせ、ダイヤモンドパターンの仕上げによりさらに進化しました。リボレットデザインを忠実に守りながら、 サイドカー リボレット ダイヤモンドパターンは、カーエンジニアリングのアイデアをとり入れています。 シリンダーの下に隠された特許出願中の軸回転機構には、パラジウムプレートを行う前のアルミニウムボディに、ダイヤモンドパターンのエンジンターニングカットをほどこしています。ハンドガンの銃身を想起させるように回転機構に配したカラーディスプレイ機能は、チャンバー(弾倉)のイメージです。ペンキャップを軽く引き上げて回すだけで、黒のボールペン、赤のボールペン、シャープペンシルと、用途に合わせて使用できます。