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ダンヒル リンクス

ダンヒルは、ゴルフと長きにわたって関係を育み続け、中でも特にセント・アンドリュースで開催される「アルフレッド・ダンヒル リンクス チャンピオンシップ」からインスパイアされたダンヒル「リンクス」 コレクションでは、見識あるスポーツマンに向けてスポーツの何百年もの歴史をコンテンポラリーなデザインに落とし込んでいます。

December 23 / 2015

アルフレッド・ダンヒル リンクス チャンピオンシップ

誰もが認めるヨーロッパゴルフツアーのハイライトのひとつであり、世界のトップゴルファー達が集まるゴルフ発祥の地セントアンドリュースで行われるこの選手権に、アルフレッド・ダンヒルは30年近く携わっています。
海沿いに展開する広大なコースでプレイすることで知られる「リンクス」ゴルフは、一般的にゴルフの原型とされています。 セントアンドリュースのオールドコースは、世界で最も有名かつ由緒あるゴルフコースであり、この神聖な地で何世紀にもわたってゴルフがプレーされてきました。
セントアンドリュースの地域の文化に深く根ざしたこのコミュニティの精神が、 プロゴルファーのトーナメントと、有能なアマチュアゴルファーのトーナメントの両方を行うという独特の形式に現れています。
真の国際イベントであるこのチャンピオンシップには、ヨーロッパ全土からだけでなく、遠くは南アフリカ、オーストラリア、アジアからも一流のプレイヤー達が集結します。

ゴルフの本場

セントアンドリュースは、何世紀にもわたるゴルフの歴史上で、非常に重要な役割を果たしてきました。 今でこそ誇るべき国の宝として名声を得ていますが、スコットランドの社会で常に権威ある存在であったわけではありません。 スコットランド王ジェームズ2世は、臣下が弓矢の訓練をせずにゴルフに興じては防御能力が低下し、イングランドからの独立を存続することができないと考え、1457年にゴルフを禁止しています。  その後、時代は大きく変わり、18世紀になるとゴルフは国民的な娯楽として定着し、海の砂浜沿いに展開するコースを使用したリンクスゴルフが人気を集めるようになります。 そして、1771年に優勝トロフィーを賭けてプレーした初のクラブとして知られているのが、ソサエティ・オブ・セントアンドリュース・ゴルファーズです。 1834年にはウィリアム4世が後援者となり、ソサエティ・オブ・セントアンドリュース・ゴルファーズは、ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフ・クラブ・オブ・セントアンドリュースと名称を変えます。 国王が支援をするということは、ゴルフが大英帝国全土に普及したことを意味し、19世紀に入ると正式なゴルフクラブがインド、オーストラリア、カナダにも設立されました。 ただし、本場はあくまでもゴルフの魂が宿るスコットランドであり、この世界的なスポーツの歴史において、今後もかわらず特別な存在であり続けることでしょう。

コレクションのインスピレーション

新たにアップデートされた「リンクス」コレクションでは、機能性とスタイルへのこだわりを通じて、ダンヒルのDNAが忠実に表現されています。 人間のあらゆる動きに対応するディテールへのこだわりを取り入れた「リンクス」コレクションは、人間工学を十分に考慮し、ラグジュアリーでありながら、最先端技術を駆使した世界最高峰のゴルフウェアコレクションです。
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