英国のラグジュアリーメンズハウスdunhill(ダンヒル)は、2026年日本代表が世界へ挑む中、日本サッカー協会の公式スーツサプライヤーとしての継続的なパートナーシップのもと、SAMURAI BLUE COLLECTION 2026とキャンペーンを発表いたします。


本コレクションは決断の瞬間が続く一年に向け闘志を高める特別な取り組みであり、その中心にはカスタムテーラリングを据え、133年以上にわたり培われてきた卓越した仕立ての伝統によって定義される英国ラグジュアリーハウスとしてのダンヒルの存在を改めて示すものです。


ダンヒルはこれまで、卓越した生地と伝統ある英国のミルへの妥協なきこだわりを礎に、独自の英国的ドレススタイルを洗練させてきました。モータリングウェアに端を発する初期のプロダクトから現代のカスタムスーツに至るまで、現代紳士のライフスタイルに応える進化を遂げながらも、時代を超えて受け継がれるクラフツマンシップを守り続けています。

本キャンペーンは、ダンヒルと日本代表チームの双方に通底する「冷静さ」と「信念」という価値観を軸に、長年にわたり大切にしてきたクラフツマンシップへのコミットメントを体現したものです。華やかな演出ではなく、物語の中心に据えられているのは「準備」の時間――試合前の静かなひととき、装いを整える所作、そして最高水準で仕立てられるテーラリングの精密さです。本コレクションにおいてテーラリングは単なるユニフォームではなく、シルエットとディテールを通じて表現される規律とアイデンティティを表現する言語となります。


このキャンペーンは日本国内で撮影され、日本代表選手に加え森保一監督も登場。自然な瞬間と端正なポートレートを織り交ぜながら、節度と静かな自信という視点でチームを描き出しています。映像と画像は、規律と集団としてのアイデンティティを共有する哲学を表現するために構成されています。森保監督の存在は、確信と落ち着きに裏打ちされたリーダーシップという視点を強調し、テーラリングの精密さを追求してきたダンヒルの価値観と自然に調和します。

SAMURAI BLUE COLLECTION 2026の中核をなすのは、スーパー130のウールとカシミヤを用いたBourdon(ボードン)の3ピーススーツです。シングルブレストジャケット、ダブルブレストウエストコート、フラットフロントトラウザーズで構成され、英国のミルで開発された特別な生地を採用。この3ピーススーツは2026年に向けたチームのスタイルの基盤となるものです。スーツにはギザコットンのスプレッドカラーシャツを合わせ、唯一無二のアンサンブルを完成させています。


アクセサリーには、サフォークの職人によって織り上げられたハウスネイビーのシルク・トーナルクラブストライプタイ、マクルズフィールド製ハウスネイビーのシルクプリント・ニーツメダリオンポケットスクエアがラインナップしています。


本コレクションは、世界最高峰のテーラリングと、時を経て魅力を増していくアクセサリーを厳選して組み合わせることで、大切な瞬間が重なる一年に向けた公式チームプレゼンテーションのための完全なワードローブを構成しています。

リテール展開として、2026年3月25日(水)よりキャンペーンビジュアルおよび映像コンテンツが公開され、3月29日(日)からは銀座本店にて特別ウィンドウディスプレイを実施します。あわせて、全国の直営店舗にて一定条件を満たしたお客様にキャンペーンビジュアルを使用したオリジナルポストカードを進呈いたします。


SAMURAI BLUE COLLECTION 2026を通じてダンヒルは、英国のクラフツマンシップによって形づくられたワードローブを提案し、日本が世界の舞台へと歩み出す準備を進める中、静かな威厳を現代的に表現します。


ダンヒルは、サッカー日本代表のオフィシャルスーツサプライヤーです。 尚、本キャンペーンには、2025年11月日本代表活動召集メンバーを起用しています。